2018下半年高中日语教师资格证面试试题(精选)

二、考题解析
【教案】
一、授業の目標
知識目標:授受表現「Vてくれる」の意味と使い方を習得する。
能力目標:授受表現「Vてくれる」を正しく使うことができる。
感情目標:
1.日本語の学習意欲が高くなる。
2.人の行為を受けて、感謝の気持ちを表すことができる。
二、授業の重点と難点
授業の重点:授受表現「Vてくれる」の意味と使い方。
授業の難点:授受表現「Vてくれる」を正しく使うことができる。
三、教具
マルチメディア
四、教授法
タスク教授法、シチュエーション教授法
五、授業のプロセス
(一)導入
学生に第68回NHK紅白歌合戦で安室奈美恵の歌「HERO」を聞かせ、「強くなれる訳は大切な人が、常に笑顔で支えてくれた。だから乗り越えられる、険しい道のりも」という歌詞の意味について、学生に聞く。今回のテーマ「てくれる」を導入する。
(二)プレゼンテーション
先生は学生と一緒に「くれる」の意味と使い方を復習する。先生は学生に本を借りる。そして、「彼は私に本をくれました」、「彼は私に本を貸してくれました」と皆さんに言う。そしてほかのいくつか例を出して、学生に4人でグループになってその意味と使い方は何なのか考えさせる。
・彼は先生に本を貸してくれました。(本を貸してくれて、ありがとう。)
・小さい時、祖父が(わたしに)いろいろな物語を読んでくれました。
・母は(わたしに)いつもいろいろ美味しいものを作ってくれます。
5分後、学生に発表してもらう。
学生は「N1(する人)は/が N2(行為を受ける人)に~を ~Vてくれる」とまとめる。先生は答えを評価してから、説明を補充する。行為をする人は、「は」或いは「が」で表し、行為を受ける人は、「に」で表します。動作の対象は「を」で表します。N2(行為を受ける人)はわたし、わたしたちである場合は省略できる。行為をする人と行為を受ける人が直接話し合っている場合、主語と目的語が全部省略できる。
(三)練習
写真を用意する。学生に写真を見せ、「Vてくれる」を使って、文を作らせる。
1.王さんが私にかばんを持ってくれました。
2.先生は私たちに日本語を教えてくれました。
3.友達は私に引越しを手伝ってくれました。
(四)応用
例のように、2人が1グループで、会話を作ってロールプレイングする。
例:本を貸す・おもしろい・ええ、とてもおもしろい
A:Bさん、本を貸してくれて、ありがとうございます。
B:いいえ。おもしろかったですか。
A:ええ、とてもおもしろかったです。
(1)駅まで送る・出発の時間に間に合う・ええ、間に合う
(2)辞書を見せる・役に立つ・ええ、とても役に立つ
(3)先週、ピアノの弾き方を教える・今も練習している・ええ、毎日している
(五)まとめと宿題
1. まとめ
学生と一緒に「Vてくれる」の使い方をまとめる。
2. 宿題
「Vてくれる」を使って、家族に感謝の気持ちを伝える手紙を書く。次の授業で発表する。
六、板書のデザイン


二、考题解析
【教案】
一、授業の目標
知識目標:「他動詞てある」の意味と使い方を習得する。
能力目標:「他動詞てある」を正しく使うことができる。
感情目標:日本語に更に興味を持つようになり、学習意欲を高める。
二、授業の重点と難点
授業の重点:「他動詞てある」の意味と使い方。
授業の難点:「他動詞てある」と「自動詞ている」の使い分け。
三、教具
マルチメディア
四、教授法
タスク教授法、シチュエーション教授法
五、授業のプロセス
(一)導入
一休さんのアニメを流し、「橋のそばに立札があって、立札には、仮名で『このはしをわたらないでください』と書いてありました。」という言葉によって、話題の「てある」に入る。
(二)プレゼンテーション
まず、本文を読んで、以下の例文を出して、学生に例文を観察して、「Vてある」の使い方を考えてもらう。
張さんが壁にカレンダーを掛けました。
→壁にカレンダーが掛けてあります。(他動詞てある)
学生に自分の考えを話してもらって、以下のことを説明する。
説明:
1)他動詞の「て形」+ある
2)動詞の意味上の目的語が主語に:助詞「を」→「が」
3)誰かがした行為の結果として残っている状態を表す。
「他動詞てある」について理解させてから、「自動詞ている」との違いについて考えさせる。
窓が開けてあります。
窓が開いています。
ヒント:自動詞と他動詞の違いは?どれが動作主の存在が含意されているでしょう?
学生に述べさせてから、次のように説明する。
説明:「自動詞ている」はただの状態を表し、「他動詞てある」には動作主は現れないが、誰か目的をもって行為した結果を表している。「窓が開けてあります」は誰かある目的で窓を開けた結果を表し、「窓が開いています」はただ、目の前の状態を表しているのである。
場面を作り、学生にどう表現したらいいか、当てさせる。
場面1:壊れたパソコンを見ました。
→パソコンが壊れていました。
場面2:冷たいビールを飲むために冷蔵庫にビールを入れました。
→冷蔵庫にビールが入れてあります。
(三)練習
「てある」文に直す練習。
先生は黒板に「新年おめでとう」と書きました。
→黒板に「新年おめでとう」と書いてあります。
王さんは壁にポスターを貼りました。
→壁にポスターが貼ってあります。
(四)応用
写真を見せ、ペアで、会話文を作らせる。
(1)
A: そこ、いいですね、写真をとりましょうか。
B: そこに「写真を撮らないでください」と書いてありますが。
A: そうですね。残念です。
(2)
A: すいません。これは日本の食べ物なんですが、作り方が分からないんです。
B: ちょっと見せてください。ここに書いてありますね。
A: 何と書いてあるんですか。
B: 簡単です。「牛乳を入れて、3分待ってください。」と書いてあります。
A: そうですか、ありがとうございます。
(五)まとめと宿題
1.まとめ
学生と一緒に「Vてある」の用法をまとめる。
2.宿題
一休さんのアニメをもう一回見て、次の授業で自分の話で述べてみること。
六、板書のデザイン

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